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キッズ・ジュニアテニス上達の秘訣!

ラボキッズジュニアの選手達の恵まれている点といえば、「プロテニスプレーヤーや今後活躍する期待のジュニア選手達との距離が近い。」ということです。

プロテニスプレーヤーの選手達から子供達が受け取る言葉はとても重みがあり、実際ラボキッズジュニアのジュニア選手も「○○選手がこういっていたから私もこういう風になっていく!」「○○選手が○○していた方がいいといっていたから取り組んでみる。」など一言で子供達の意識や行動が変わった瞬間が数多く生まれました。

このページではプロテニスプレーヤーを始め、トップジュニア選手達が子供達に送るアドバイスや選手達が子供の頃「○○していて良かったな。」「○○しとけば良かったな。」などたくさんの夢を実現させたい子供達に生の声を届けていければな…と思っています。


「全国大会(ぜんこく)で優勝(ゆうしょう)するには?」

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ラボキッズジュニアの駒田エイトくんが1年生のとき、プロテニスプレーヤーの瀬間(セマ)えりか選手がテニスラボで2週間練習のため駒田家に滞在(たいざい)していたそうですが、その時に「えいちゃん!気持ちだけで全国は優勝できるよ!」とアドバイスをしてくれました。
全国大会で優勝!?しかも気持ちだけで!?と疑問(ぎもん)に思うかもしれませんが、瀬間選手は毎朝毎晩(まいあさまいばん)ランニング、毎晩夜中まで汗だくで素振り(すぶり)そしてテニスラボで朝から夕方まで練習とエネルギーにあふれた毎日のすがたをエイト君は見ていました。その瀬間選手からもらった「気持ちだけで全国は優勝できるよ!」という言葉は当時(とうじ)1年生のエイト君にも説得力(せっとくりょく)があり今でも言葉の宝物としています。

瀬間詠里花選手ブログ:http://profile.ameba.jp/sema-erika/


「小学生の頃はどんな選手でしたか?」 ラボキッズジュニアの選手の多くは小学生。プロテニスプレーヤーの話も心に響くけれど、年齢が近いトップ選手の話も小学生の選手にとって身近に感じ参考になるのでは?と思い今回は中学2年生の森岡きらら選手に質問してきました。 「今のラボキッズジュニアの選手たちに何か小学生の頃は○○してよかった、そうでなかったことはありますか?」と聞くと「まだそんなの言える立場(たちば)じゃないですよ~!」と返答(へんとう)されましたが(笑)森岡選手は中学生で全国制覇し現在は世界に挑戦(ちょうせん)している選手です。コートで練習する時の集中力が高く初めて出会った中学1年生の頃は「えっ!本当に中学生なの?」とコート上での大人びた雰囲気(ふんいき)に驚(おどろ)きを感じたのを覚えています。 質問を少し変えて Q「森岡選手の小学生時代の長所(ちょうしょ)は?」 A「自分がやる!と決めたことに対しては何でも真面目(まじめ)に取り組んでいた。」 Q「今現在で一番大きく成長したきっかけは?」 A「ヨネックスバモスキャンプでクロアチアに行けたこと。海外の選手と出会ってかなり刺激的(しげきてき)でした。」

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以前ラボキッズジュニアの練習に来てくれた森岡選手。打った瞬間「火が出てる!」という表現をラボキッズ選手がしていたほどにボールの威圧(いあつ)とコントロールに衝撃(しょうげき)を受けました。 さて、「自分がやる!と決めたことに対しては何でも真面目(まじめ)に取り組む。」というシンプルな方法。記事を見ている皆さんも高い目標を持ち皆さんもそれに向かって進んでいってくださいね!! 森岡選手突撃インタビューに対応していただきありがとうございました。 


キッズ・ジュニアテニス上達の秘訣!③「試合を楽しむ!」 今回は3月からプロ転向する細木咲良(さくら)選手にインタビューをしてきました。 img_3258

細木咲良選手は島根県松江市出身(錦織圭選手と同じ場所)。 主な戦績として高校2年生の時、島根県で地元開催されたインターハイで島根県初のインターハイ制覇した選手です。 細木咲良選手は小学校2年生の時にテニスを始め、小学校4年生で初めて試合に出場しました。 小学校4年生の時は1年間1勝もできず(0勝24敗くらいだったそう)、小学校5年生の時に勝ち始めてから成長スピードが上がり、小学校6年生で初の全国大会である全国選抜に出場しました。 小さいときによかったと思う点は?と質問したところ 「試合を楽しんでいました。小学校4年生の時は全く勝てませんでしたが、周りの人曰く負けてもスキップをしていたそうです(笑)今はこだわっていますよ(笑)」 一方、やっておけばよかったな…と思うことは 「フィジカルが今課題で…小学生のころから地道にトレーニングをやっておくべきでした。」 何か参考になる点があると思います。 ラボキッズジュニアの選手をはじめ、キッズ、ジュニアの皆さんにとって役に立てますように… そしてこの機に細木咲良選手を知ってもらい。3月からプロとしての選手活動の応援よろしくお願い致します。 細木咲良選手ありがとうございました。


キッズ・ジュニアテニス上達の秘訣!④「自分を客観的にみる」 今回はテニスラボに練習しにきている高校1年生吉野郁哉(よしのふみや)選手に聞いてきました。 吉野郁哉選手 両親がテニスをやっていたことをきっかけに5歳の頃テニスを始めました。小学校2年生の頃初めて試合に出場しそれ以来練習は小学校3年生までテニス週2回、水泳週1回、小学校4年生から週5回テニスを始めました。 小学校5年生の頃、初めての全国大会に出場、全日本ジュニアダブルスでは準優勝。 中学校3年生で初めてジュニアデ杯日本代表に選ばれました。 img_3289

キッズ・ジュニアテニス上達の秘訣として… 小学生の頃やっていてよかったと思うことはと質問したところ 「毎日ストレッチをおこなっている」とのことでした。 本人曰く怪我をしやすい身体であるため身体のケアをする習慣をつけたようです。 自分を客観的にみて「今自分には何が必要か?どうするべきか?」考えた結果の行動ですね。 小学生の頃やっていたほうがよかったなと思うことは 「昔からいろんなことに挑戦していたのは良かったと感じますが、もう少し基本的な練習をしておいたほうがよかったかもしれません」とのことでした。 是非参考にしてみてください!

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2月のキッズテニスイベントにも参加してくれて、その時休憩時間にも関わらずラボキッズジュニアの子供達と話したり遊んでくれる優しいお兄さん^^ そして海外の試合などに挑み世界トップを目指す吉野郁哉選手の応援よろしくお願い致します。 吉野郁哉選手ありがとうございました。



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